第50話。コソリのエコノミカルな選択:4.7Lノンフライヤーの電気代節約術

こんにちは、みなさん!最近、我が家に新しいキッチンアイテムが仲間入りしました。その名も、COSORIの4.7Lノンフライヤー!今日は、これを使ってみての感想をシェアしたいと思います。

以前にも動画でご紹介しましたが、改めて言いますと、これは本当に便利なアイテムです。特に、冷凍のフライドチキンや揚げ餃子などの揚げ物が、こんなにもカラッとサクサクに仕上がるなんて驚きです。スーパーで買ってきた総菜のコロッケやカツレツも、時間がたっても美味しさを保ち、まるで専門店で買ったかのような味わいに変身します。さらに、自家製の天ぷらも、COSORIの4.7Lノンフライヤーを使えば、なぜこんなにも素晴らしい結果になるのでしょうか?その理由は、ノンフライヤーが提供する優れた利点にあります。

ノンフライヤーの魅力を体験!

 

少量の油でカリッと揚げる

まず、ノンフライヤーは油を最小限に抑えることができます。揚げ物をする際に通常は大量の油が必要ですが、ノンフライヤーではごく少量の油で十分に揚げることができます。そのため、天ぷらの衣がカリッと揚がり、油っこさが少なく、野菜の自然な甘みや旨みが引き立ちます。

均一な加熱でサクサクの食感

さらに、ノンフライヤーは均一な加熱を実現します。油の中で揚げる場合には、温度ムラが生じやすく、うまく揚がらない部分や焦げ付きが発生することがありますが、ノンフライヤーは熱を均等に分散させるため、全体が均一に揚がり、サクサクの食感を保ちます。

野菜の旨みが存分に楽しめる

その結果、自家製の天ぷらが、外はカリッとしていて中はふんわりとした食感で、野菜の旨みが存分に楽しめる仕上がりになります。家族みんなが絶賛すること間違いなしです!

ほったらかしで簡単調理

しかも、このノンフライヤー、ほったらかしで料理ができるのが最高のポイントです。油の処理も面倒くさくなく、キッチンも汚れず、油の節約にもなります。余計な油も落ちるので、カロリーを気にせず楽しめるのも嬉しいですね。

食洗機対応でお手入れラクラク

そして、食洗機対応でお手入れもラクチン!

正直言って、これをもっと早く買わなかったことを後悔しています。4.7Lという容量もちょうど良く、我が家の必需品となりました。

 

大きなノンフライヤーの収納に関する課題

ノンフライヤーの利点を語る際、時には困った点や課題も正直に共有することが重要ですね。ここでは、ノンフライヤーを使いたいけれども、大きさに関する問題があった経験を共有し、その解決策として2Lのミニノンフライヤーが登場したことを紹介しましょう。

解決策:2Lのミニノンフライヤーの登場

以前、我が家でも大きな問題がありました。4.7Lのノンフライヤーはとても便利なのですが、我が家のキッチンにはその大きさが収まるスペースがありませんでした。どこに置くか悩んでいたところ、小さいサイズのノンフライヤーが登場したのです!

その名も、COSORIのライト2リットルのミニノンフライヤー。定価は8,980円で、サイズもご覧の通りです。確かに、容量は4.7Lのものより小さいです。しかし、このコンパクトなサイズなら、我が家のキッチンにもぴったり収まりました。しかも、出し入れが簡単で、軽いので少しくらいなら片手で楽々移動できます。

ノンフライヤーの必要な放熱スペースは上と背面だけなので、キッチンのスペースを有効活用することができます。たったの13cm開いていれば、他のキッチンアプライアンスとの干渉も心配ありません。

我が家でも同様の問題がありましたが、工夫次第で解決策が見つかりました。例えば、キッチンの隅に置いていた小さな収納ボックスを別の場所に移動させることで、ノンフライヤーにスペースを確保しました。このように、たったの13cmのスペースさえあれば、ノンフライヤーの便利さと美味しさを享受しながら、キッチンをスッキリと使うことができるのです。普段の揚げ物では大量の油を使い、油はねや後片付けが大変ですよね?でも、ノンフライヤーならそんな心配も不要。手軽に揚げ物が楽しめるうえに、キッチンもすっきりと使えます。主婦の方にとっては、まさに救世主かもしれませんね。

ミニノンフライヤーって実際どれくらいの量が作れるのでしょうか?心配していたのですが、2人程度なら問題なく使える量が調理できるんですよ。

例えば、冷凍餃子が10個、冷凍エビフライが4本、野菜のかき揚げなら、大人2人分でも十分な具材量が揚がりますし、ジャガイモを使ったポテトフライも十分な量が作れます。大人2人子供2人の4人で食べる量でも数回に分けながら短時間でメインのおかずを作れますし、このミニノンフライヤーを使えば、他の調理と並行しながらちょうど良い量の料理が手軽に作れました。

そして、このミニノンフライヤーはコンパクトなので、キッチンでの取り回しも簡単です。例えば、食卓で使う際にも、簡単に移動できますし、食事の前に調理をしておいて、食卓で食べながら揚げ物をすることもできます。これは嬉しい!つまり、出来たての美味しさを存分に楽しむことができるんですよ。忙しい日常でも手軽に美味しい料理が作れるツールとして、ミニノンフライヤーは本当に便利ですね。

 

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4.7Lと2Lの違いを比較。

ずばり4.7Lと2Lの決定的違いは、操作ボタンの数です。

4.7Lには予熱ボタンやシェークボタンが付いていますが、2Lにはありません。ですから、2Lを使うときは、余熱の温度や時間を手で設定する必要があります。途中でひっくり返すという作業も、片面ずつ時間を設定して行えますよ。

料理のレシピや分量によって仕上がりが変わるから、素材別自動設定の調理メニューは参考程度にして、しかし実際に使用すれば感覚で調節することができますよ。たとえば、レシピに書かれている時間よりも少し長めに調理することで、よりカリッとした仕上がりになることもあります。そのため、最初は少し試行錯誤するかもしれませんが、使いながら自分好みの調理方法が見つかるでしょう。だから、私でも4.7Lを使うときも、たまにしか調理メニューは使っていません。

素材別自動設定の調理メニューについて
素材別自動設定の調理メニューは、ノンフライヤー内部のプリセットされたプログラムで、特定の食材に最適な温度と時間が自動的に設定される機能です。例えば、揚げ物や焼き物、グリル、または冷凍食品などのメニューがあります。これにより、料理の種類や食材に合わせて手動で設定する手間を省くことができます。ただし、料理のレシピや分量によっては、調理メニューの設定ではうまくいかない場合もあるため、実際の調理結果を確認しながら調整することが重要です。

そして、4.7Lの最高温度は230度で、2Lのものよりも高いんです。これは、より多くの料理がより素早く焼き上がることを意味します。大抵のレシピは205度でも十分に作れますが、より高い温度で料理をすると、よりカリッとした仕上がりになります。特に、チキンの丸焼きなどの大きな料理を作りたい場合は、4.7Lをおすすめします。その迅速な加熱能力と高い温度範囲で、幅広い料理を楽しむことができます。

 

COSORI 4.7L ノンフライヤーは、料理が苦手な人でも失敗することなく美味しい料理が作れる便利なアイテムです。調理過程での温度や時間設定が自動化されているため、焦げ付きや過剰な油分などの心配がありません。料理の下手な人でも、簡単な操作でおいしい料理を楽しむことができます。

また、このノンフライヤーは230℃までの高温調理が可能で、外側がキレイに焼きあがり、中は柔らかくジューシーな食感を楽しむことができます。さらに、約85%の油分をカットできるため、ヘルシーな調理が可能です。油分を気にせず、あっさりとした食感を楽しむことができ、夏やダイエット中にもぴったりです。

さらに、4.7Lの大容量でありながらも、コンパクトな設計です。家族3~5人分の食事を作ることができますが、場所を取らず収納も簡単です。豊富な調理モードが用意されており、料理のレシピや分量によって仕上がりが変わることもありますが、実際に使用していくうちに様子をみつつ高度な調整もできます。


きたっしー
COSORI 4.7Lノンフライヤーは、普通の揚げ物料理に比べてエコなんだ。普通の揚げ物では油を大量に使うけど、ノンフライヤーなら85%もの油をカットできるんだ。だから、食材を揚げるときに使う電力も少なくてすむんだ。少ない電力で同じ料理ができるから、地球にもやさしく、電気代もお得なんだよ。たとえば、1時間の使用で約1.23kWhの電力を使うけど、1kWhあたりの料金が20円なら、1時間の使い方で約24.6円の電気代がかかるんだよ。
ニョロリン
85%オイルカットで揚げ物ば美味しく作れるけんフライ物の印象が変わって最近うちのおかずは毎日揚げ物たい☆彡☆彡そしてお財布にもやさしかね~~☆彡